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今までのお客様にアビー・ラ・トゥール出の挙式の思い出をインタビューしました。

WEDDING REPORT ― ウエディングレポート ―

”感謝”と”おもてなし”をカタチに

ウエディングレポート:写真
2016/08/23
挙式 小柳様ご夫妻
担当者:寺尾 夏海
写真:イメージ

「結婚式をするならここで!」と決めていました。

私たちは、ウエディングセントラルパークの他では比べ物にならない大聖堂に憧れていたので、結婚式をするならここで!と決めていました。
それと、披露宴会場はガーデン付きでシンプルな雰囲気が好みだったこと、更に会場・ガーデンを貸し切りできるということも決めてになりました。
大聖堂は広さ・高さ県下最大級のスケールで、大きなステンドグラスもあり、挙式当日は大好きなMr.childrenの曲がパイプオルガンとトランペットの生演奏で流れる中、たいせつな人たちに囲まれ感動的な挙式を行うことが出来ました。

おもてなしにはそれぞれの地元の名産物を取り入れました!

新郎の地元である焼津の銘酒「磯自慢」を使って”氷の酒樽で鏡開き”をしました。
この演出は和装にも夏という季節にもぴったりでした!サプライズで両親と一緒に演出をしたので、喜んでもらえたことも嬉しかったですし、桝での日本酒サーブを行って皆とふれあえる時間がとれたのも良かったです。
お料理には、新婦の母の実家である由比の桜エビを取り入れたいと相談をしたところ、オリジナルで桜エビのかき揚げ丼を作って頂けました。かき揚げ丼と日本酒「磯自慢」は相性も抜群!お料理はこだわった部分だったので、ゲストに好評でとても満足しています。

写真:イメージ
写真:イメージ

披露宴はゲストと過ごす時間をたいせつに

メインテーブルはソファスタイルでカジュアルにゲストとの距離が近くなるようにしました。会場は何色でもコーディネートが出来るので、ドレスや装花選びも自分たちの思い通りに出来ました。
披露宴は、友人のスピーチや余興は一切なしにして、その分ゲスト一人一人と話す時間を多く設けました。
ケーキ入刀のあとには、仲良しの先輩カップルにサプライズでお手本イートをお願いし、謝辞のシーンでは「ワン・モア・チアーズ」で退場しながら全員に乾杯してまわりました。
久しぶりの再会やゲストの皆様へ感謝の言葉を伝えながら、とても温かな時間を過ごすことができて良かったです。

プランナーさんの対応がとても良かったです

新婦の父からサプライズで新婦への手紙がありました。打ち合わせの中で、恥ずかしさや遠慮で父との会話の時間が日頃減っていることを話したことから、プランナーさんが父へ手紙のお願いを呼び掛けてくれたことで実現したサプライズ演出でした。
おかげで感動的な家族の時間をつくることができ、絆を深めた家族の愛情にゲストも涙、忘れられないフィナーレとなりました。
打ち合わせスタート時に自分たちの考えや想いを真剣に聞く場を設けて頂け、いつも色々な提案をしてくれたので、楽しく打ち合わせを進めることができました。
ウエディングセントラルパークで結婚式を挙げられて本当によかったです!ありがとうございました!

写真:イメージ

Staff Comment

コメント:写真

栄太さん・朋美さん、この度は誠におめでとうございました!!
お二人の結婚式に対する想いを最初にお伺いさせて頂いた際、
何よりも一番に伝わってきた事、それは“ゲストへの感謝を伝える事”でした。

 

お二人のお話を聞けば聞くほど、お二人が自分たちのために結婚式をしたいと
思ったのではなく、お二人にとって本当に大切なゲストへ日ごろの感謝を
伝えるためにしたいと強く思っていることが伝わりました。

 

その想いを受け、お二人だけでは伝えきれない想いを形にするというところで精一杯サポートさせて頂ければと私自身も強く思いました(*^-^*)

 

結婚式はお二人のお披露目パーティーといった意味はもちろんですが、他にもゲストへ日ごろ言えない感謝を伝える日でもあり親御様が子育てから卒業する日でもあります。

 

当日は本当にたくさんの方にご列席頂き、一人一人と話す時間をつくる お二人の姿がとても印象的でした。

 

そんなたくさんの方に愛されるお二人の担当をさせて頂き、お二人の人生に少しでも関わる事が出来たこと、本当に感謝しています(*^-^*)

 

これからも末永くお幸せに!!!!

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